コミュニケーションの大切さ

秘書A子は、苦手な上司がいました。
どこの会社に勤めていても、苦手な方はいるもです。


その上司は殆ど、声もかけてくれません。仕事についても教えてくれません。
「これ、やっておいて」とだけ言ったきりです。


そんな日が続き、てっきり自分はこの上司から嫌われていると思ったA子は
先輩B子に相談しました。


すると、B子の口から思いがけない言葉が返ってきたのです!!

「えっ?いちいち、上司がアナタに声をかけなきゃいけないの?
 上司は、仕事を教える人でなきゃいけないのかしら?
 思いやりがある人でなければならないなんて誰が決めたの?」

てっきり、同情してくれると思っていた先輩に言われて
A子は気づきました。


自分の中で、“上司はこうあるべきもの”なんて勝手な思い込みをしていたこと。

先輩からも「もっと自分から、積極的に話しかけたり、質問してもいいんじゃないかしら?」
と、アドバイスされました。


それからというものは、気軽に上司ともお話することができ、コミュニケーションが
とれるようになってきました。


上司も私をわかってくれるようになったと思います。
現在では、信頼関係をできてきて「これ、」だけで動けるようになりました。


自分の中での思いこみを早くはずしたことで
良い関係が築けたと喜んでいます。

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