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職場では、プラスの話だけでなく、マイナスの話を
しなければならない場合が出てきます。
悪い話は後回しにしがちですが、後になるほど実は上司は怒ります!
「何でそんな大切な話を先にしないのだ!?」悪印象を与えかねません。
「この商品は値段は高めですが、高性能です」のように、
マイナス要素の次にプラス要素を続けると、相手にプラス要素の内容が
強く残ります。
また、ちょっとしたテクニックとして
上司に判断を仰ぐ際に、「依頼があった企画を、いかがいたしましょうか」と
すべての判断を委ねるのは感心しません。
「私が(企画を)まとめたいと考えていますが」という意欲的な言葉を
「いかがでしょうか」の前に一言入れると、仕事への前向きな姿勢が伝わります。