「お疲れさま・・・」の使い方



「お疲れさまです」

「お疲れさまでございました」


この言葉は、日常あらゆる光景で使われます。


例えば、


・ 退職する相手に言う「長い間、お疲れさまでした」


・ 上司が「今日は大変だったよ」とこぼしたりした場合
  労をねぎらう言葉として


・ 「じゃあ、お疲れさま~」と誰かが退出する際も、
 セットのように、思わず「お疲れさまでした」


・ 社内で誰かとすれちがい様にも、会釈とともに


このように、同じ話し言葉でも相手との関係や状況に応じて
意味が異なる場合があります。


それを、何でも乱用してしまうと違和感を感じることすらあります。


例えば、

・ 各種セミナーや懇親会などで初めて名刺交換した相手から
 「昨日はお疲れさまでした」というメール


 どちらも主催者側で会の段取りや参加者の世話を共にしたのなら
 「お疲れさまです」と言えるでしょうが、


  初対面の参加者同士の間柄なら
 「昨日はありがとうございました」
 「お目にかかれて光栄でした」のほうが自然です。

カテゴリー

スポンサードリンク

メルマガ登録・解除
社長秘書!魅惑のオフィスマナー
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

お問い合わせ

リンクに関して・お問い合わせ等はこちらから。

Copyright © 2006 社長秘書!魅惑のオフィスマナー. All rights reserved