Thank you for visiting my site.
「お疲れさまです」
「お疲れさまでございました」
この言葉は、日常あらゆる光景で使われます。
例えば、
・ 退職する相手に言う「長い間、お疲れさまでした」
・ 上司が「今日は大変だったよ」とこぼしたりした場合
労をねぎらう言葉として
・ 「じゃあ、お疲れさま~」と誰かが退出する際も、
セットのように、思わず「お疲れさまでした」
・ 社内で誰かとすれちがい様にも、会釈とともに
このように、同じ話し言葉でも相手との関係や状況に応じて
意味が異なる場合があります。
それを、何でも乱用してしまうと違和感を感じることすらあります。
例えば、
・ 各種セミナーや懇親会などで初めて名刺交換した相手から
「昨日はお疲れさまでした」というメール
どちらも主催者側で会の段取りや参加者の世話を共にしたのなら
「お疲れさまです」と言えるでしょうが、
初対面の参加者同士の間柄なら
「昨日はありがとうございました」
「お目にかかれて光栄でした」のほうが自然です。