後輩との飲食のお勘定について



会社の帰りに“ちょっと一杯”
というのは何も上司だけではありません。


会社の近くに新しく雰囲気の良いカフェができているのを発見!!
“ちょっと寄っていく?”


このような場合、
後輩にお金を出させるのは忍びないと
考える上司や先輩はまだ多いようです。


終身雇用や年功序列型賃金だった時代ならまだしも、現在では
後輩より多く飲食代を多く負担する理由が希薄になってきています。


先輩だからと言って無理におごる必要はありません。

しかし、会計時の混乱を避けるためにも
誘う段階で意思表示をしなくてはスマートとは言えません。


全額負担も覚悟なら
『私がごちそうするよ』と言えば良いです。


少しだけならいい、と言う場合なら
『一万円しかないけど、飲もう?足りなかったら出してね』
『今日はワリカンよ』でも、全然OKです。


アフター6は付き合いたくない、または自分の時間を大切にしたいと
考える人もいますから、
職場を離れた人間関係の潤滑油なら
「ご馳走するから、来なさい」と言ったごり押しは通用しません。

あくまでもスマートに感じ良く。。。


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