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★ いつ頃までに贈る?
お中元:7月始め~15日。(関西は8月15日頃まで)
これ以上遅れたら「暑中お見舞い」
目上の方なら「暑中お伺い」
立秋過ぎは「残暑お見舞い」「残暑お伺い」
お歳暮:12月始め~中旬頃まで。
これ以上遅れたら「寒中お見舞い」
目上の方なら「寒中お伺い」
しかし、現実は年内なら「お歳暮」で届いています!
年が明けたら「お年賀」
★ 「どちらかだけ」でもよいのでしょうか?
YES!!
原則として、お中元・お歳暮は両方贈ります。
金額的には、同等かお歳暮をやや高めに金額にします。
もし、どちらかだけですませたいのであればお歳暮だけにします。
ただし、この習慣は日頃お世話になっている人に対して
贈るものなので、一年で終わりはいけません。
★ 先方が喪中のときに贈ってもよいか?
感謝を表す習慣が、お中元・お歳暮ですから普段通りに
お贈りして構いません。
★何を贈る?
毎回悩むなら、毎年同じものを贈っても構いません。
但し、この場合は消耗するものが良いでしょう。
先様もそれを楽しみにしてくれるようになり、印象に残ります。
アンケートによると、欲しいトップは商品券やギフト券ですが、
目上の方には、丁寧な印象を受けるので商品券より品物にします。
★ お返しは?
日頃の感謝のしるしですのでお礼は要りません。
それより、お礼状です!!
3日以内に、ハガキまたは封書でも構いません。
ただし、女性の名前でお礼状をお出しする場合は
ハガキにした方が無難です。
また、ご主人の代理でお礼状を出す場合は 氏名の下横に(内)と書きます。
★ 贈るのをやめたくなった場合
相手に知らせなくてもよいです。
次第に疎遠になっているのに、いつまでも贈り続けるのも
相手も気持ちの負担になります。
お仲人さんなら、三年。
引き合わせてくれた方なら、五年~七年くらで良いでしょう。