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年末年始のようなご挨拶廻りの時期や、
部下と上司で取引先を訪問する場合、
ありがちな失敗が気心の知れた担当者同士の会話。
せめて、視線だけでも合わせてくれれば
話に入ることも可能ですが、
話に夢中になるあまり、同行者に視線すら投げかけないのは
相手にしてみれば何だかないがしろにされているような思いを抱きます。
ビジネスのマナー上、何人かで訪問した時は
その中の上位の方を尊重し、会話の八割の視線をおいて話さなくてはなりませんが、
これは、何も相手が話しをしている時ばかりではありません。
会話を聞いている時だって、同じくらい重要だということを認識しなくてはなりません。
会話を聞いていても、視線が全く合わせていないと
本当に聞いてくれているのか、話している本人は不信に思います。
視線とは、会話以上に気持ちを伝える役割をもっているということを
あらためて認識しなくてはなりませんね。