喪中に年賀状をもらったときの手紙



(文例1)
寒中お見舞い申し上げます。
年頭の御挨拶を戴きましてありがとうございます。
佳き年をお迎えなされました御様子 お慶び申し上げます
実は昨年(続柄名前)が他界し、喪中により新年の御挨拶を控えさせて戴きました。
皆様には御自愛なされ 本年が充実した年でありますようお祈り致しております。


(文例2)
寒中お見舞い申し上げます
ご丁寧なお年始状をいただき、ありがとうございました。
昨年○月に父が他界いたしましたため、年末年始のご挨拶を控えさせていただきました。
ご通知が遅れ、失礼いたしました。
この一年が良き年となりますよう、お祈り申し上げます。
何卒本年もよろしくお願い致します。



注意点

●松の内(1月7日)の翌日1月8日からから
立春の前日、つまり立春(2月3日頃)までの間は節分までに「寒中お見舞い」、
受取人に届くように投函する。 ...

 立春を過ぎたら「余寒お見舞い申し上げます」とします。


●年賀状の「賀」の字を絶対に使わないように「年始状」「お年始の挨拶」とします。


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