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いつまでも「整理できない人」では困りものです。
そのうち気づかぬうちにミスを連発するかもしれません。
整理が苦手という方は、ぜひ参考にしてください!!
◎ 身の回りのモノが片づく
◎ 必要なときに必要なモノがみつかる
◎ 所定の場所にモノがおさめられる
以上の3点を押さえておけば、およそのことは対応できます。
では、上記を押さえるための具体的なポイントをご紹介します。
① 仕組みをつくる
基準、置き場所、置き方 を決めます
② 使用頻度によって分類(大体3つくらい)
よく使う、ときどき使う、たまに使う
③ 定位置を決める
同じモノをあちこちに置かない
④ 資料は立てて置く
立たない場合は、ブックエンドなどで立てておくとスペースが少なくて
すみます。
また、立てておくことで、「見つけやすい」という利点があります。
⑤ ルールを決める
一度使った資料は右から置いておくなどと、習慣をつければ
最近使っていない資料がわかるので、不要な資料を処分する目安になります。
⑥ 整頓だけでもOK
資料はまとめて立てておく、文具はまとめて引き出しに入れるなど
忙しい時は、それだけでも良いのです。
大切なことは、机の上に出し放しで帰らないことです。