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「手酌でいこう」と言ってくれない限り、
差しつ、差されつになるのが瓶ビールや日本酒などのお酌!
近年、焼酎や生ビール、カクテルなどのファンが増え
お酌の機会は減ってきたものの、社会人になれば必ず経験します。
特に、お酌の経験の少ない人にはいつごろ勧めたらいいのか
そのタイミングが分らない人は、「どうぞ」と勧めてくれた方のグラスを見てみましょう。
相手のグラスが空になっているか、残り少なくなっている場合があります。
お酌上手は、周囲の状況をよく観察することか大切ですね。
また、お酌する基本は必ず両手で瓶を持つことです!
ビール瓶なら、ラベルが見えるように持ちラベル当たりにご自身の聴き手を添え、
片方の手で瓶の底を添えます。(テコの要領です)
注ぎ方にも工夫が!
注ぎ始めは、細く、途中でやや太く、終わり頃で再び細く注ぎます。
これでキレイに注げます。
最初から、勢い余って太く注ぐとこぼれるもとになります。
お酌を受ける場合は、
グラスやおちょこは相手が注ぎやすいように近くまで持って行きます。
これも必ず両手ですること。
聴き手で持って、片手を底に添えます。