TOPに応じた香りのマナー



香りを身につけ、楽しむ人が男女共に増えてきました。
しかし、ビジネスシーンではどこまで許されるのでしょうか?


TOPに応じた香りのマナーをご紹介します。

高感度をあげる香り

男性 シトラス系、森林をイメージした香り
女性 フローラル系


香水をつける場所

〔ほのかに香らせたいとき〕
 下半身を中心に、足首、ひざ裏、腰など


〔周囲に香りをわからせたいとき〕
 上半身などの動きが多いところに。
 首筋、手首、ひじの内側




場面別、つけるときの注意点

〔職場〕
さわやかな香りを軽くつける    ◎
強く主張する香り          ×
販売などの接客           △


〔取引先〕
初対面の方と会う          ×
食品業界の方と会う         ×
プレゼンテーション         ○
汗の臭いを抑えるさわやかなもの  ◎


〔食事〕
個室での食事             ×
パーティーなどの華やかなシーン   ◎
相手に気づかれない程度の香り   ○
ワインなどを楽しむとき       ×
寿司屋(カウンターで隣にまで匂う) ×       


〔つけてはいけない場面〕
仏事、病院などへお見舞い     ×


〔香りの濃度〕 左側ほど値段も濃度も高い

パルファン ← オードパルファン ← オードトワレ ← オーデコロン

つけていく場面やシーンにもよりますが、好みの香りの濃度が
濃いもの、薄いものでつける場所を調節することもエレガントに香りを楽しむ
上級者です。

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